洗顔石鹸は自分で作ることもできる

洗顔石鹸は、もちろん市販で売られている物を使用してもいいのですが、実は自分で作ることもできるのです。
自分で使った物なら、無添加ですしより安心して使用することができると思います。

では、どうすれば洗顔石鹸を作ることができるのでしょうか。
難しそうに思えますが、実は作り方は結構シンプルなのです。

まず、用意するものは精製水と苛性ソーダ、そしてオリーブオイルです。
苛性ソーダに関しては、やや刺激が強い薬品なので、窓を開けるなどして換気を行うようにしましょう。

これらを混ぜ合わせてよくかき混ぜるようにしましょう。
それが終わったら、しばらくすると固まるので待つようにしましょう。

固まったら、それを適当な大きさにカットします。
あとは、1ヶ月ほど冷温で保存しておけば完全に固まります。
もっとも、そこまで固まって物でなくてもよいのであれば、もっと早い段階から使用することもできます。

上記の作り方はあくまでも一例で、オリーブオイルでなくてもいいですし、香りを良くするためにアロマを入れたりするのもいいでしょう。

無論、手作りでなければいけないわけではありませんし、市販の物でも十分効果はあるので、余裕があれば試しにみてもいいでしょう。